結納の場所と日付はいつどこにする?

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結納の場所と日付はいつどこにする?

結納の品
以前、結納をする場所は女性の家や、仲人の家でするのが当たり前でした。

しかし近年ではそういった場所で結納は行われることも少なくなりました。
結納をするためには結納の品を準備したり、縁起物を飾ったりなど、準備に忙しいためです。

非常に気を遣わせることになるので、ホテルや料亭を使って結納をするカップルが増えているようです。

結納の形で結納の場所が変わる

まずは結納の形がどうなるかで、結納の場所が変わってきます。

昔ながらの仲人を立てる結納であれば、結納の場所は両家の自宅、そして女性の家に結納の品を納めるなど、最初から形式が決まってしまっています。
そのあとの祝い膳はどこでするかなども、決めておく必要があります。

仲人を立てない結納の場所

仲人を立てない場合は、結納の会場を決めます。

結納の場所を決めるのは、女性側です。

レストラン、ホテル、料亭、式場などがありますが、両家の意向に沿って結納の会場を決められるのがベストです。

ホテルや式場によっては、結納パックなどがあり、結納の準備をしてくれる会場もあります。
そういったところでは、結納の予行演習などもしてくれ、また座る席順なども教えてくれるので結納がスムーズに運びます。

結納の日付はいつがいい?

結納の日付というのは、出席者の予定が1番合いやすい土日がいいでしょう。

全員の都合が良い日を選ぶ必要があるため、結納に出席する人に早めに連絡を入れておきましょう。
結納や結婚式というのは、とにかくたくさんの人に連絡する必要があるので、早め早めに連絡をしておくことが大切です。

結納の日柄はいつを選ぶべき?

しきたりを重んじる人は、歴をしらべて日柄の良い日を選ぶ人もいるようです。
日柄の良い日というのは六輝(六曜)のことで、大安が1番縁起が良いといわれています。

土日の仏滅さえ避けていればいつでも良いという人も増えています。
またキリスト教の人などは仏滅などは関係ありません。

ただし仏滅を縁起が悪く嫌がる人もいるため、両家の結納でそういった声が上がらないかは事前に親に相談をしておきましょう。

結納を始めるベストな時間帯

基本的にお祝い事というのは遅い時間にやらないのが通常です。
結納の時間も午前中に初めてしまうのが良いので、午前11時くらいからスタートさせましょう。

そのあとはお昼から祝い膳(両家の顔合わせ)で午後2時から3時には終了という流れになります。

結納は略式であればそこまで準備をする必要はなく、時間も3時間程度で終わるものです。