結納の仲人は誰にすればいい?

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結納の仲人は誰にすればいい?

仲人
結納のときに仲人を立てる人は少なくなってきていますが、
それでも昔ながらの結納をしたい!という方は仲人を立てる必要があります。

基本的に仲人を立てるか立てないかは3パターンしかありません

    ・結納から結婚式まで仲人を立てる
    ・結婚式・披露宴だけ仲人を立てる
    ・仲人は立てない

いま仲人を立てる人が少ない理由は、時間がかかるからです。
昔ながらの結納は両家を仲人が行き来する必要があり、また結納の品もきちんと用意しなければいけないからです。

もし仲人を立てることを決めたら

結婚式をするときに1番最初に決めなければいけないのは、仲人の人選です。

結納はおよそ式を挙げる3ヶ月から6ヶ月前にするので、それ以前に仲人を決めましょう。

仲人は新郎側が選ぶべき?

仲人は新郎側の知り合いから選ぶべきかとうと、そうではありません。
新婦側の知り合いを仲人として立ててもかまいません。

大切なのは親身になって相談に乗ってくれ、結婚後も親しく付き合っていける人を仲人として選ぶことなのです。

仲人をお願いするにあたって、結納からお願いするか、結婚式だけお願いするかをきちんと伝える必要があります。

仲人と媒酌人の違いは?

仲人は結婚式・披露宴のときには媒酌人と呼ばれます。
つまり同じ人で同じ役割をするのですが、結婚式のときだけ媒酌人という言い方をします。

仲人はこんな人がベスト

    ・年上の家庭円満で夫婦の仲が良い
    ・自分たちのことをよく理解してくれる人
    ・自分たちにとって信頼できる人
    ・結婚後も長くお付き合いができる人
    ・親身になって相談に乗ってくれる人

仲人は人によって様々

仲人は知り合いだけでなく、近所の年長者にお願いしたり、学校の恩師、または仕事の上司にお願いするなど様々です。

自分たちのために動いてくれる人なので、しっかりお願いすると同時に感謝の気持ちも伝えましょう。