結婚指輪はいつまでに選べばいい?

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結婚指輪はいつまでに選べばいい?

結婚指輪

結婚指輪は慎重に選ぼう

結婚式といえばやっぱり指輪の交換ですよね。

男性にとってはそうでないかもしれませんが、女性にとってはとっても大切なイベントです。

結婚指輪は一生身につけ続けるものなので、流行や今現在の好みだけでは選ばず、
歳をとってからでも抵抗なく身につけられるものがおすすめです。

結婚指輪はいつまでに購入する?

結婚指輪の購入は余裕を持って、挙式の1ヶ月前までに済ませておきましょう。

これから人生を共にするふたりの愛のあかしです。
時間をかけて慎重に選ぶことも大切ですが、時間的に余裕を持って判断しましょう。

結婚式に交換するのが普通ですから、式の準備の中の一つととらえましょう。
結婚指輪の価格は婚約指輪ほど、高くありません。

二人の結婚記念に結婚年・月日・二人のイニシャルなどを掘ってもらいましょう。

また、買ったその日に受け取ることはできませんので、工期のことも考えて早めに注文しておきましょう。

人気のブランドものの結婚指輪

さまざまな人気ブランドが結婚指輪を出していますが、ダイヤモンドなどがあしらわれていなければ、価格はさほど高額ではありません。

ブランド物はデザイン性に優れている指輪が多いので、二人に似合う指輪を探す楽しみも増えます。
最近は女性だけではなく、男性も結婚指輪の憧れのブランドがあることもあります。

デザインはいろいろ!二人に似合う結婚指輪を

結婚指輪は男女ペアのものを1セット、それぞれの指のサイズにあったものを購入します。

以前は男女で全く同じデザインのものを選ぶことが一般的でしたが、最近はペアのものでも女性のものだけ、ダイヤモンドがあしらわれていたり、デザイン性が高かったりします。

同じ形にしよう!と意気込まなくてもお互いに好きな指輪をつけても良いのです。

結婚指輪の形は、とくに決まりはありません。
しかし、一生つけづつけるものですので、シンプルであきがこない生活の邪魔にもならないものにしましょう。

最近は婚約指輪と重ねづけできるデザインのものもありますし、個性が強いデザインのものもあります。他のカップルと被りたくない二人にはピッタリですね。

また、結婚指輪の材質にも特に決まりはありません。

ただ、一生つけ続けられるように錆びにくいプラチナの指輪を選ぶ人が多いですが、日本人は黄色人種なので金色の方が似合うという理由でゴールドの指輪を選ぶ人も増えています。

何種類かの材質がコンビになっている指輪も人気が高いです。
婚約指輪と合わせて身につけたいなら、婚約指輪の材質に合わせて選びましょう。

最近は、有名ブランドのシンプルな指輪を選ぶ人が増えています。
デザインが気に入っても似合わないということもありますので、必ずお店で試着しましょう。

結婚指輪のオーダー

一生つけ続けるものだから、二人だけのデザインのものにしたいというカップルはとても多いです。
結婚指輪をオーダーする人が増えているのも、自然な流れですね。

オーダーというと、とても複雑な手順を踏まなければならないというイメージがありますが、
お店にイメージを伝えれば、デザイン画を描いてもらえます。

デザインセンスに自信がなくてもまったく問題ありません。

一生の思い出つくりになりますので、二人だけの指輪をつくるのもいいかもしれません。