結婚式場を選ぶ時は必ず見積もりをもらっておこう

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結婚式場を選ぶ時は必ず見積もりをもらっておこう

式場見学に行ったときに、必ず出してもらいたいのが見積もり。

どこの結婚式場ではどれくらいかかるか、また全体的な相場も見積もりで分かります。

見積もりを貰うためには、自分がどのような結婚式をしたいのか?
最初から2人で話合って式場見学に行きましょう。

ワンポイント
2人でしたい挙式スタイルなどは式場見学前に決めておくこと

式場見学前に決めておくこと

挙式のスタイル

チャペル、神前式、人前式などは、それ自体の料金も違ううえ
ドレスや白無垢などの料金も変わってきます。

どのような雰囲気にしたいか、宗教はなにか?両親の希望は?などということを話合っておきましょう。

結婚式の日取り

結婚式の費用というのは日取りでも大きく変わってきます。
春や秋は費用は高めでシーズンオフになる夏と冬は安め。

また仏滅や大安などでも変わってきます。
こだわりがあるのかないのか、こちらも両親との話し合いもしておきましょう。

招待人数

結婚式をしよう!と思ったら最初に悩みがちなのが招待客。
どこまでの親戚を呼ぶか、親しい友達はどうするか?
女性であれば友達同士などの人間関係も気になるところですよね。
両親ともどこまでの親族関係を呼べばいいのか確認しておきましょう。

両親の友達も来る場合があるので、呼びたい友達がいないかも忘れずに。

最初の見積もりから支払いまで

見積もりを貰ったからといってすぐにその料金に決まるわけではありません。

「あれもしたい、これもしたい」と思ったら結婚式の料金はどんどん跳ね上がります。
どこかで削らないと・・・という結婚式の予算削減をしなければ、見積もりを遙かにオーバーしてしまうことに。

何度か見積もりは貰うことができますが、ブラメリでは4回程度の見積もりを出してもらうことをオススメしています。
いまどれくらい料金がかかっているのかを確認しないと、予算も削れません。

最終的に見積もりは4回貰おう

最初の見積もり

最初の見積もりは、まず最低限のプランだと思っておきましょう。
最初の結婚式場選びで「ここが1番安いのかな」というのは分からないものです。

2度目の見積もり

2回目の見積もりで、演出やプランなどが決まっていきます。
2回目では料理の料金プランやムービー、演出、花などがおおまかに決まります。
この時点では予算を気にせず、やりたいことをどんどん追加してみましょう。
最初から削ってしまうと、自分達がやりたかった結婚式とはイメージがかけ離れてしまいます。

3度目の見積もり

3度目の見積もりを出してもらった時点で、削れる予算を削っていきましょう。
3度目となると披露宴などに参加する人数も決まってくるので、一人当たりにかかる金額も分かります。

たとえばムービーは自作する、友達の頼む、花は1ランクプランを下げるなど、現実的な予算を作っていきます。

最終的な見積もり

だいたい2〜3週間前で最終的な見積もりを出してもらえば大丈夫でしょう。
式場によっては2〜3日前までに変更が可能な部分もあります。
お花屋さんによっては、3日前まで変更ということもあります。

二人のこだわりが凝縮されつつ、しっかりと予算内に収まるように、最終的な見積もりを出していきましょう。