結婚式・挙式の衣装を選ぶポイントとドレスの種類

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結婚式・挙式の衣装を選ぶポイントとドレスの種類

結婚式の衣装

挙式や披露宴のスタイルに合わせて変わるドレス

挙式や披露宴のスタイルに合わせて、自分の好きな以上を選びましょう。
挙式の衣装は挙式のスタイルが決まったら自然と限定されてきます。

教会式の場合は教会の規模によってドレスの形が変わって来ます。

天井が高く広い教会なら当然、バージンロードも長いので、トレーンの長い、ボリュームのあるドレスが似合います。

小さめの教会であればかわいらしいデザインや控えめなデザインがピッタリです。

レストラン、ハウス、ガーデンなどでのウエディングであれば、動きやすいデザインの方が快適に結婚式をたのしむことができます。

洋装か和装か、お色直しはするか、予算はいくらか、この3つのポイントが決まっていれば比較的楽に決めることができます。

衣装を決める上で大切な3つのバランス

衣装を決める上で一番大切なことはバランスです。
着る人とのバランス、新郎・新婦のバランス、会場とのバランスに気を付けて選びましょう。

自分の魅力や個性を最大限に引き出してくれる衣装を選ぶことで、結婚式の見栄えが変わります。
かならずしも「着たい衣装=似合う衣装」ではありません。

一緒に行った人に後ろや横を見てもらい、アドバイスをしてもらいましょう。

新郎新婦が釣り合うバランスを

自分に似合う衣装も大切ですが、新郎新婦が釣り合っていることも大切です。
新婦だけが目立って、新郎は目立たないというのはバランスが悪い衣装選びの結果です。

お互いのバランスを見ながら、決めていきましょう。
女性が正統派のウエディングドレスなら、男性も正統派のモーニングを着ましょう。

会場とのバランスも気を遣う

最後に会場とのバランスを見ましょう。
挙式の会場が教会式なら洋装とするのは当然ですが、会場の規模や雰囲気に合わせることも大切です。

大きい披露宴会場ならボリュームがあり、ゴージャスなデザインでないと釣り合いが取れません。
会場で衣装を借りるなら担当者に相談に乗ってもらいましょう。

季節感をドレスにも出す

衣装には季節感も大切です。
夏なら水色をポイントであしらったもの、レモンイエローをポイントであしらったものにすると季節感が出て、華やかになります。

冬の挙式の場合は、ベルベットやファーをポイントで使う雰囲気が出てグッと豪華な印象になります。

また、時間帯も考えましょう。
色のついたアフタヌーンドレスは昼の結婚式に、カクテルドレスやイブニングドレスは夜の結婚式に選びましょう。

衣装レンタルなどのショップを選ぶときのポイント

衣装をオーバーメイド専門店、もしくはレンタル専門などの多種多様な種類のお店から選びます。
一般的なのは、ホテルや式場内の貸衣装てにゃ提携先の衣装店を利用するパターンです。

パックプランでもともと貸衣装が数点セットになっている場合もあります。
そのような会場では、季節ごとに新作が追加されているので、デザインも最新のものが着れます。

店によって品ぞろえが充実している形やデザインがありますので、お店の特徴を公式サイトなどで
把握してからいくといいでしょう。

チェックしておきたいポイントを抑えよう

・式場の持ち込み料がいくらくらいするのか
・持ち込み料を衣装店がどれくらい負担してくれるか、
・衣装をいくらで式場まで届けたり、使用後に引き取ってくれるか
・万が一破損した場合料金システムはどのようになっているのか
・キャンセル料金はいから発生し、いくらくらいかかるのか
・小物のレンタルは無料なのか、有料なのか
・オーダーはいつまでに行えばいいのか

以上の条件をポイントとして、洋装、和装、好きな方の衣装を選びましょう。

貸し衣装の試着と予約

貸衣装は膨大な数があります。
着たいデザインのウエディングドレスのイメージを担当者に伝えて、何点かに絞ってもらいましょう。

雑誌などでウエディングドレスの研究をしてイメージに合うモノを切り抜いていくといいでしょう。
また、試着したのを写真撮影しておくといいです。

どこのお店で着た衣装か分からないなるのを防ぐ上に、ブーケやベールなどの小物を選ぶ時に便利です。
小物も試着の時に一緒に合わせてみると、全体的な当日の雰囲気をつかみやすいです。

和装は着なれない方も多いので、似合うかに合わないかを店員さんにアドバイスしてもらいましょう。
貸衣装の最終判断は、結婚式の3ヶ月くらい前におこなうと結婚式までの流れがスムーズにいきます。

また、貸衣装は判断に悩んでしまうものです。万が一キャンセルをする時のためにキャンセル料金を
準備しておきましょう。

結婚式のドレス・衣装を買う場合は?

近年、ドレスを購入する人の割合が増えています。
安い価格のものが増えていること、海外挙式などで日本に帰って来てからも披露宴を行うので、衣装は買ってしまった方がいいなどがその理由です。

レンタルよりも買った方が安いという場合もありますので、しっかりとレンタルと購入を比較しましょう。

買う場合も完全なオーダーメイドから、プレタポルテ、自分のサイズに合ったドレスに出来るサイズオーダー、リサイクルドレスや海外の輸入ドレスなどがあります。

和装を購入する場合

和装の場合は、呉服店での仕立てとなります。それなりの時間がかかってしまうので、早めにオーダーしましょう。

また、一からフルオーダーメイドを依頼する場合は、ある程度衣装雑誌などを見て勉強する必要があります。
デザインの名前やパーツの名前を知っておいた方が希望するデザインのイメージを伝えやすくなります。

また、「このドレスのこの部分のデザインが良い」や「このドレスのラインがいい」など、複数の写真を持参しリクエストする方法もあります。
いずれにせよ、予備知識はもっておいたほうがいいでしょう。

また、何度も何度もお店に通う必要がありますので、時間的にも予算的にも負担がかかります。
現実的にフルオーダーメイドの衣装で結婚式をするというのは、とても重労働なのです。

そして、オーバーメイドの衣装は洋装なら結婚式の3か月前、和装なら半年前に発注しましょう。
また、小物の予算も頭にいれておきましょう。

結婚式のドレスのデザイン種類

プリンセスライン

プリンセスライン
ウエストから裾にかけて大きく膨らませたお姫様のようなデザイン。

ベルライン

ベルライン
ウエストを絞り裾にかけてベルのように広がるデザイン。

Aライン

Aライン
Aの文字のようにウエストから裾に向かって広がったデザイン。

マーメイドライン

マーメイドライン
身体に沿ったドレスの裾が人魚のように広がったデザイン。

エンパイアライン

エンパイライン
ハイウエストから裾までが直線的な古代ギリシャ風のデザイン。

スレンダーライン

スレンダーライン
身体に沿った直線的なデザイン。

ミニ・ミドル丈

ミドルウェディングドレス
裾が短く軽さがある、カジュアルなデザイン。

洋装は合わせる小物によってイメージが大きく変わります。
小物は外から見えるアクセサリーやグローブだけではなく、靴や下着も含まれます。

すべてにこだわりたいのが花嫁ですので、ゆっくり選んで後悔しないコーディネイトをしましょう。

和装のデザインの種類

白無垢

白無垢
白無垢の衣装には、綿帽子か角隠しをかぶります。その下にカツラを被っているので
かなりの重さになります。試着の段階で重さを確認しておきましょう。

色打ち掛け

色打ち掛け
色打ち掛けには、もっとも高雅な髪型である文金高島田に髪を結いましょう。

和装の時はかんざしや扇、懐紙、懐剣などの小物も必要になります。
自分で持ち込む場合は、忘れないように事前に準備をしましょう。

衣装選びは女性側にとっては楽しいものですが、男性側はすぐに飽きてしまうことが多いです。
事前にある程度、どんな衣装を着たいかを決めておきましょう。