結婚式のヘアスタイルについて打ち合わせ方法

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結婚式のヘアスタイルについて打ち合わせ方法

結婚式のヘアスタイル

一生に一度に自分を着飾れるヘアスタイルに

最高の自分を演出するために、結婚式当日はヘアスタイルにもこだわりましょう。
せっかく衣装や小物、演出をこだわったのにヘアスタイルがいつも通りではバランスが取れません。

人生で一番の晴れの日を最高のヘアスタイルで過ごしましょう。
ヘアやメイクは自分でやる訳にはいきません。

どのようなヘアスタイルにして欲しいか、どのようなメイクにして欲しいかをイメージし、
担当者に出来る限り具体的に伝えましょう。

きちんと担当者に伝えること

なかなかメイクやヘアスタイルなどの知識がなく、どのようにしたらいいか分からない時は、
素直に担当者にそのことを伝えましょう。

担当者は結婚式のヘアスタイル、メイクのプロですので、きっとあなたに似合うものを提案してくれます。
このように当日のヘアメイクは新婦の希望が反映されることもあれば、担当者任せになることもあります。

女性は当日はヘアメイクをしてもらう立場ですので、肌の調子を整える、シェイプアップするなど、
自分でできることを少しづつでもやっていきましょう。

なるべく結婚前の規則正しい生活をして、暴飲暴食を避けましょう。
また、心身ともに健康なベストな状態で当日を迎えられるようにしておいてください。

ヘアメイクの打ち合わせはしっかりと

ヘアメイクは衣装を決めてから決定します。衣装を試着した時に、写真を撮りましょう。
そして、その写真をヘアメイクの打ち合わせをする時に必ず持参してください。

ヘアスタイルはカツラを使用するのなら別ですが、自分の髪でアレンジをするなら、髪は急に
のびるものではありませんので、理想のスタイルの長さにまで伸ばしておきましょう。

髪のカットの時期、パーマの時期などをしっかり打ち合わせをしておくことが大切です。
人気のティアラをつけるかどうか、ベールはどうするかなどもヘアスタイルと合わせて決めます。

髪飾りなどの小物も衣装に合わせてきちんときめておきましょう。

結婚式のヘアスタイルが和装の場合

和装の場合は、カツラ合わせをします。挙式の2か月前に行うのが一般的です。
うなじが良く見えるように、首周りのあいている服を着ていきましょう。

カツラは緩すぎると安定せずに挙式の途中で落ちてしまいます。
しかし、きつすぎると途中で頭が痛くなり、挙式に集中できません。

かつらをかぶったまましばらく過ごしてみて、サイズがあっているかチェックします。

多少料金はかかりますが、ヘアメイクのリハーサルをおこなっておくと安心できます。
実際に鏡を見て担当者と話をしながらヘアスタイルのデザインが自分に合っているか相談しましょう。

結婚式の衣装はこちらを参照

結婚式の時のファンデーション

全体的な確認が無理でもファンデーションの色の確認は、必ずしておきましょう。
いつも使っているファンデーションでないと、色が馴染まなかったりします。

使い慣れたものを持参する方が安心ですので、ファンデーションやメイク道具を持参して打ち合わせの
段階で担当者に見せておきましょう。

特に肌の弱い人は、いつもと違うメイク道具だと肌が荒れたり湿疹が出たりします。

結婚式当日のタイムスケジュールを確認しましょう

結婚式当日のタイムスケジュールは、ヘアメイクを式場内の美容室に依頼しているのならば
式場側がトータルでアドバイスをしてくれます。

別のサロンに依頼した場合は、無理のない当日のスケジュールをたてておくと安心です。

また、式場のサロンにヘアメイクを依頼する時は結婚式当日に式場まで出張してくれるのかを
聞いておきましょう。

当日はメイクのみで涙でメイクが崩れてもケアしてもらえない場合は、メイク直しの方法を
聞いておきましょう。