結婚の誓い!失敗しない婚約指輪の選び方とは?

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結婚の誓い!失敗しない婚約指輪の選び方とは?

婚約指輪は女性の予算と好みに合わせて

結婚指輪
婚約指輪の発祥は古代ローマです。契約をしたという証として始まったものです。
古代ローマで始まった婚約指輪はインドで、「愛の血」が心臓から流れてくる左の薬指につけることが決まりになりました。

日本でも婚約指輪は一般化していますね。
よく給料の3ヶ月分と言いますが、実際にはそれよりも安い指輪を選ぶことが多いようです。
婚約指輪の平均予算は40万円強です。

やっぱり定番はダイヤモンド

婚約指輪で一番人気の宝石は、なんといっても定番中の定番「ダイヤモンド」です。
予算に合わせて選んだ宝石を好みに合わせて選んだ台にはめるセミ・オーダースタイルが一般的です。

セミ・オーダーの他には、有名ブランドのものや、婚約指輪と結婚指輪がセットになっているものが人気ですね。
婚約指輪の予算に余裕のある人は、好きな有名人と同じブランドで買う人もいるようです。

婚約指輪は、一生の記念です。二人で予算とデザイン、両方を入念に話し合いましょう。
男性は女性の好みや意見を出来る限り聞いて選ぶと良いでしょう。

婚約指輪は裏側にお互いのイニシャルを掘りますが、セミ・オーダーすると、2週間ほどで出来上がります。

覚えておきたい!ダイヤモンドの4Cとは?

ダイヤモンドの4Cとは、Cut(カット)、Carat(カラット)、Color(カラー)、Clarity(クオリティー)のことです。

カットは、ダイヤモンドの研磨技術のこと。
エクセレントからベリープアなで6段階あります。良いカットほど輝きます。
カラットは、ダイヤモンドの宝石の重さを表す単位。
1カラットは0.2gです。

カラーは、ダイヤモンドの石の色。無色に近ければ近いほど価値があります。黄色っぽいダイヤは値段が安いです。
しかし、キレイな色がついているダイヤモンドは、カラーダイヤと呼ばれ、価格が高くなります。

クオリティは、ダイヤモンドの透明感。
石にキズが少ないほど透明度が増し、価値が上がります。最高ランクはフローランス。

予算と女性の好みに合わせて選びましょう。

結納や婚約パーティーを行う場合は、予定日の2週間前には購入しておきましょう。
また、指輪のサイズを決める時は、夕方以降にお酒を飲んだ翌日、水分を多くとる夏は指がむくみやすいので注意が必要です。

婚約の記念に記念品を贈る

婚約の記にお互いに送る品を婚約記念品といいます。
婚約記念品は8割強のカップルが贈り合っています。
婚約指輪も婚約記念品に入ります。
婚約指輪は女性にとってあこがれですので、女性の意見を尊重してあげましょう。

結納は交わさなくても婚約記念品だけを贈り合うカップルも最近では多いようです。

女性から男性に贈る婚約記念品は腕時計やカフスボタンなどの身につけられるものから、ゴルフ用品、パソコンなどの趣味の
物までさまざまです。
一生の記念ですので、流行を問わず使える物にしましょう。

また、女性の婚約指輪と同じブランドの時計や、アクセサリーなどを買う場合もあるようです。