式場を決めるなら必ず下見をしてチェックしておこう!

トップページ運営者情報サイトマップ
お気に入りに追加
  
式場を決めるなら必ず下見をしてチェックしておこう!

式場を決める時は下見を必ずしよう

式場の紹介写真は、当然式場のいいところしか写していません。ですので、雰囲気は写真だけでは分からないのです。
式場を決める時は下見をして、イメージと合うかどうかを確認してから決めましょう。

式場を決める際は、以下のポイントに注意しましょう。

結婚式場を選ぶときのチェックポイント

1.希望の式場の絞り込み

日本全国にある数多くの式場から希望の式場を絞り込みには、インターネットや結婚情報雑誌を活用するとスムーズにすすみます。

ある程度、結婚式の雰囲気を決めたから選ぶと選びやすいですよ。
そして、お目当ての会場をいくつかピックアップしたら、電話連絡をしてパンフレットを取り寄せましょう。

いくつかの会場のパンフレットを取り寄せたらそれぞれの会場を比較して検討しましょう。

この作業をしていく上で、挙式・披露宴の予算やスタイル、ブライダルフェア招待客の人数、希望の日程などを
だいたい決めておくとよいです。

2.会場の下見

会場の情報を調べて気に入ったら、必ず実際に会場の下見に行きましょう。
写真と実物はかなり違います。自分で実物を見た印象を覚えていくつかの会場を見学してください。

会場全体の雰囲気や、料理の味、スタッフの感じなどをチェックしましょう。
また、良い点だけではなく悪い点もチェックしてください。

会場の下見は最低でも3〜4か所は回りましょう。

大安吉日に下見をすれば、披露宴が行われるのでロビーや喫茶店には招待客が溢れています。
この状態でのスタッフの対応や、式場の雰囲気をチェックしておきましょう。

3.式場の仮予約

気に入った会場があるけれど、まだ他の会場も観たい時は仮予約を入れましょう。
会場にも寄りますが、有効期限は1週間です。

4.予算の相談と検討

下見の際には、結婚式予算の見積もりをしてくれます。
実際にプランニングをするとほとんどの場合、予算オーバーになりますので予算は少なめに提示しましょう。

お得なパックがあり会場もありますが、細かい部分までしっかり説明を聞きましょう。

5.第三者に意見を聞く

会場に下見行くと、どうしても舞い上がってしまうものです。
下見の際の写真などを第三者である両親などに見せて、客観的に意見を聞きましょう。

出来れば双方の両親の意見を聞くことが理想的です。

6.本予約・本契約

式場が決まったら、予約をします。
式場の予約には5〜30万円くらいかかります。

式まで6ヶ月の時点での結婚式場のキャンセルはキャンセル料金がかかりませんが、それよりも
遅いタイミングでキャンセルすると、キャンセル料金がかかります。

ブライダルフェアに行こう

ブライダルフェアは、結婚を考えている二人のために、ホテルやレストランなどが
行っているウエディングの見本市です。

実際に会場で模擬的な結婚式に参加出来たり、紹介客を体験で来たりと、その会場で
挙式・披露宴を行ったらどんな感じなのかが分かるものです。

実際に体験して、挙式・披露宴の雰囲気をつかむことができる絶好のチャンスですので、必ず参加するようにしましょう。

また、披露宴で提供する料理が無料か格安で試食で来たり、人気のケーキ、装花なども実物を見られることがほとんどです。

女性に人気がある衣装の展示コーナーには、新作のドレスが数多く用意され、試着することが出来る会場もあります。
カメラを持参して、気になったものは写真に撮っておきましょう。

ブライダルフェアの日程は、結婚情報雑誌や会場の公式サイトでチェックしましょう。

リゾート挙式や海外挙式の場合は、首都圏内で説明会を実施しています。
披露宴と同じようにセッティングされた部屋を見れたり、動画でチェックできたりします。