全員は呼べない!結婚式の招待客の選び方

トップページ運営者情報サイトマップ
お気に入りに追加
  
全員は呼べない!結婚式の招待客の選び方

招待したい人すべてを呼ぶのは無理!

挙式・披露宴には招待したい人、全てを呼ぶのはとても無理です。
会場の広さや、予算のこともありますので、呼びたい人を全員の中から選択していかなければなりません。

まずは、男性側の招待したい人、女性側の招待したい人を思いつく限りリストアップしていきましょう。
そして、全員をA,B,Cとランクづけしていきます。

A=主賓クラス
B=必ず呼びたい人
C=出来れば呼びたい人

このように一覧で明記することで、招待客を整理することができます。
男性側と女性側の招待客のリストを見せ合ってどのまでのランクの人をそれぞれ何人呼ぶか話し合いましょう。

親戚の招待客は3親等までが一般的ですが、仲良しの親戚がいる場合や地方のしきたり等に投じて対応します。
友人・知人は会社の上司、先輩や同僚、学生時代の友人を選びます。

それぞれのグループで特に親しい人を選び、人数を調節します。
選びきれない場合は、2次会に招待しましょう。

男性側と女性側の招待客の人数を同じにするのが基本ですが、神経質になる必要はありません。
ただ、極端に違う場合は、人数の差が目立たないように円卓にするなどしましょう。

親戚を中心に呼ぶか、友人・知人を中心に呼ぶかは二人で話し合い、合わせておきましょう。
席次に迷ったときはこちらを参照→
また、席については年齢を考えて、一方にはお年寄りが偏って、もう一方には若者ばかりという
状態にならないようにしましょう。披露宴の盛り上がりに会場内で、差が出てしまいます。

招待客の最終確認

招待客が決まったら、お互いの招待客リストを見せ合い意見交換をします。
そのあとでお互いの両親の意見を聞き、親戚などの招待客の数、バランスなどが良いか見てもらいます。

親戚への招待忘れは意外と多いものです。仲人を立てている場合は、仲人に確認してもらうこともおすすめです。

挙式への招待

挙式への招待は、会場に確認して列席可能な人数を確認しておきましょう。
その際には、結婚式にも列席して欲しいことを書いた紙を招待状と一緒に贈りましょう。
【参考】
挙式と披露宴の間の時間に、空きがある場合は施設内の喫茶室やレストランで使える喫茶券を渡したり、控室をフリードリンク制にしておくなどの工夫をしておきましょう。

主賓を選び時は

披露宴の主賓は本人たちの考えだけで決めるわけにはいきません。
親や親せきにも意見をうかがっておきましょう。自分たちでは気づかないところにも気づくかもしれません。

一般的には男性側と女性側、それぞれ1人ずつという形をとりますが、どうしても1人に絞れない時は、複数人にお願いしましょう。

主賓クラスの人の格を揃える心配りも大切です。

会社の上司の中には、自分が主賓でないと機嫌を悪くする人もいます。
迷った時は会社の先輩で既婚者の方に相談をするとよいです。

最近結婚した人がいたら、その人にも相談してみると良いでしょう。
結婚式のことで迷った時は、経験者の話を聞くのが一番です。