先輩たちに聞いた!結婚式での失敗談

トップページ運営者情報サイトマップ
お気に入りに追加
  
先輩たちに聞いた!結婚式での失敗談

結婚式を挙げたのに、ココが失敗だった・・・というのはよくあるもの。

結婚式を挙げるまえや、演出などを決める前に失敗談をチェックして自分達は気をつけるようにしてみてくださいね。

結婚式場が安ければ安い理由あり…

数年前に大手の『安い結婚費用で結婚式を挙げられる』というところで申し込みをして結婚式を挙げました。挙げたいなと思っていた式場がそこを通して申し込みをするといくらかお値段がおさえられたのでありがたかったのですが、そのぶんパッケージプランとなっていたので自分たちのしたいようにできない部分もありました

特にお花に関しては、テーブル装花とブーケが当日にならないとどういうものができるか分からないと言われていて、お安い理由が当日旬の花で仕入れて作るのでだいたいのカラーは指定できるがどの花を使うかまでは指定できませんとのことでした。

なるほど…じゃ仕方ないかと思い、こういう感じの装花でという写真は掲示していましたが、当日になって仕上がっていたものは全く違うものでした。とにかくお花の色が預けていた写真と全然違っていましたし、大きさも小さい、そして元気がない。もう当日になってしまっているので、どうしようもなくそのまま結婚式は進みましたが、友人にあげたブーケはお昼頃にはしんなりしてしまっていて渡したことを後悔しました。

やっぱり安いには安い理由があったと、主人と今でも後悔の気持ちでいっぱいです。

海外挙式の衣装選びには余裕を持って!

私は3年前の夏、グアムで結婚式を挙げました。
訳あって急遽結婚が決まったものだから、準備に3ヶ月弱しかなくてそれはもうドタバタでした。
海外挙式は、チャペルで挙式のみなので日本で挙げるほど準備は大変ではなく、式場や食事などはドタバタしながらも、まぁ自分が納得いくようなものを選ぶことができましたが、衣装だけは今でも心残りがあります。

大体どこでも同じだと思いますが、ドレスってオーダーで作ってもらって買い取るものとレンタルがありますよね。
私は自分サイズのぴったりの物が作りたかったけど、もちろんギリギリではオーダーは無理。レンタルのカタログでも沢山酒類があったので、まぁいいかと思って気に入ったものを何点かピックアップしましたが、ことごとく空いていない。空いていても私のサイズがない。との事…

海外挙式って本当に簡単なので、1日に同じチャペルで数組の挙式が行われるんですよね。だからわりと式場の予約は取りやすいんですが、ドレスは早い者勝ち。やっぱり可愛いと思うものはみんな一緒なのか…としぶしぶ5番目に候補に上げたものになりました。

女性にとって、ウェディングドレスは結婚式において一番と言っていいほど重要なものですよね。
何度も着るものではないし。
ドタバタで心から納得いかないものだと私みたいにちょっと後悔してしまうかもしれないので、やっぱり結婚式はどこであげるにしても、ゆっくり余裕をもって計画したほうがいいです!!

結婚式の衣装選びのポイントを参照

お昼スタートの結婚式には注意!

白無垢で、家族や親戚のみが入った人前式を終え、13時から披露宴。

友達はすでにお腹をすかし、待っている様子。前菜からの13時スタート、時間帯は、
招待客からするともう少し早い方が良いかもしれません。

ホテルでの結婚式だったのですが、お色直しをしに控室まで行くのですが、遠い遠い。
重いカツラと着物のせいで歩く速度も普段とは違い、とにかく遠かったです。
長い渡り廊下を超え、エレベーターで別階へ。

控室到着後、すぐドレスに着替えて戻るのかと思いきや別室へ行き、写真撮影タイムになりました。

こんな披露宴中に撮影?!と私的には予想外でビックリしたのですが、とりあえずカメラを向けられました。旦那さんは写真のポーズがうまくいかず、何度も直され、そこでもかなりの時間を使ってしまいました。

結局かなりゆっくりな進行だった披露宴、終わった時間は16時を超えていました。
楽しかったのですが、長い間気を使って疲れていました。

後から友達や親戚に、お色直し、大分時間かかったね、結構間が空いてたよ~とか、
何してたの?とか言われてしまい、やっぱりか・・・。とガッカリしました。

人を待たせるにも適した時間があると思います。
会社関係のひとや年配の人は特にそういった時間配分は気になるのかな、と思います。
時間配分までも大切にできる結婚式だと一層楽しいんではないかと今は思います。

結婚式までにダイエットと肌の手入れをしておけば良かった

結婚式と披露宴は滞りなく終わりました。
お料理は来てくださる方のためにかなりランクアップし、皆からおいしかったとほめていただきました。

しかし出来上がった写真を見てがっかりでした。

プロがヘアメイクをしてくれているので普段よりは数倍良く写っていますが、思ったより顔が丸く、アップにした時にやはり吹き出物が分かりました。仕事が多忙でした。
休日出勤、終電で帰るもしょっちゅうでした。
新婚旅行と合わせて二週間休みを頂くためと直前まで働きづめでした。
それに結婚の準備もあり、肌のお手入れが行き届いていませんでした。ダイエットは後2キロ落としたかったのですが、残業中の差し入れをついうっかり食べてしまい目標達成できませんでした。

元々丸顔なので着物の写真は本当に丸く写っていました。
七五三みたいでかわいいよと言われていしまいました。
ドレスはうまく顔の円さを隠すようなヘアスタイルにはなっていました。
プロが撮ってくれた写真は吹き出物が目立たないのですが友人達が撮ってくれたものは結構吹き出物が目立ちました。
一生残る物なのでもっと肌の手入れをしておけばよかったと反省しています。

もう少し結婚式の内容にこだわればよかった

10年前に挙げた結婚式。
とても、楽しかったのですが、今思うといくつか悔やまれることもあります。

まず、打ち合わせに義母を同席させてしまったこと。
もともと、儀礼的なことにはお金をかけたくない考えの持ち主。
打ち合わせのさなかにも担当プランナーに、一つ一つ値段を確認しながらだったので、なんとなく無言の圧力を感じてしまい、テーブルコーディネートもケーキも心ならずもワンランク下の物を選んでしまいました。
こだわりぬかなかった、私が悪いと言えば悪いですが。

そもそも、仕事が忙しく、準備・リサーチ不足であったこともあり、その時は満足した髪型やブーケ、ネイルでも、もっと手間暇かけて選べばよかったなと思います。

挙式は神前でしたので、色打掛に角隠しのかつらをかぶったのですが、地毛でやればよかったと当時の写真を見ると思うこともあります。
そのころは、和装に洋髪ってそこまで主流じゃなく、なんとなくヤンキーの結婚式っぽいイメージもあったのもありますが、時代を先取りしたかった~。

そして、最大の失敗は、前日親戚と飲みすぎて二日酔いで挙式に臨んだことです。
おかげで三々九度のときは、お酒の臭いで、ちょっと顔を背けたかったし、お酒でゆびがむくんでしまい、指輪交換では、するっと入らず、指輪はねじこまれてました。

でも、結婚式は笑いあり涙ありですごく楽しく、一番幸せな思い出です。

直前の予定変更でもちゃんとした打ち合わせは必須!

私の結婚式では、お色直しを辞めて別の演出などに費用を当てることにし、その分できるだけゲストの方との写真や会話の時間を設けようとしていました。
お色直しをしない代わりに髪型とメイクだけは披露宴用に変更することにしていたのですが、ここで時間がかかってしまいました。
ロングヘアだったので、挙式ではアップにし披露宴ではフワフワに巻いて下ろす、という予定でした。でも直前で、もっとボリュームのあるウェーブが良いと思って自分の髪色に合わせたウィッグを付けて量を増やすことにしたのです。
元の私の毛もストレートでしたし、できるだけ馴染ませたかったのでストレートのウィッグを購入しました。耐熱容のウィッグであれば、ストレートでもコテやホットカーラーで巻ける、と電話で担当のヘアメイクには確認済みでした。
でもいざ当日に巻いてみると、なかなかウェーブの癖が付かず巻きながらスプレーで固めていく、という作業が必要になってしまいました。
予定では15~20分のメイク直しで披露宴会場に登場し、披露宴開始だったのですが実際は30分近くかかってしまいました。
私達が登場しないことにはもちろん披露宴は始まらず、食べ物も飲み物もない状態だったので後から母親にも「あの時間はお腹すいたね、まだかなって声がチラホラ聞こえたよ」と言われました。
完成してウェーブは付いたものの、私の理想とは違ってしまいました。
いくら時間がなかったとは言え、実際にウィッグを持ち込みヘアメイク担当の方にも一度は試してもらっておけば良かったと思いました。
一生の一度の晴れ舞台なので完璧を求めるのには、充分すぎるくらいの打ち合わせが必要だなと思いました。

一番のこだわり盛り上がりシーンが失敗

結婚式・披露宴で盛り上がるポイントはいくつかあるでしょうが、新郎新婦の入場はどの結婚式でも必ず「わぁ!」と歓声が上がる場面です。
参列してくれている人たちの印象に残る素敵な入場にしたいと、準備段階でどのカップルもプランナーさんと相談をするところでしょう。

私の場合もみんなの前に登場するときは、盛り上がってもらいたい、最高に楽しい瞬間にしたいと思い主人といくつもパターンを想像しました。そして考え出したのがお色直し後の入場でのライトアップです。

お色直しの入場ではキャンドルサービスがよく見られますが、私の場合はブラックライトで演出するルミファンタジアのアレンジで、入場の際に各テーブルに入れると光る白い花びらを配り、合図で一斉に花びらを各テーブルに用意したボールの中に入れてもらう演出を考えました。
音楽も演出に合わせて盛り上げたい!と思いホイットニーヒューストンの「I Always Love You」を選曲しました。そしてサビのスタートのときに合図で一斉にテーブルが光ったらすごくきれいだろうなと思ったのです。

ところが実際は花びらを配ったはいいものの、参列者それぞれが話に夢中で司会の合図に気がつかず、サビが始まってしまい、最終的には司会の人が何度も繰り返した挙句ばらばらと光り始めるという残念な結果でした。当時は「ちょっと、司会の人ちゃんと合図だしてよ!」と司会の人を心の中で責めていました。

あとから考えれば入場の前に司会のかたにボールの使い方など、演出の説明をしておいていただいたらよかったなぁと思いました。せっかく披露宴の中で一番楽しみにしていた演出だったのに残念でした。
多くの人に協力してもらうタイプの演出にはある程度の事前告知が必要だと学んだ出来事でした。