まずはどこから手をつける?結婚式のプランの立て方

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まずはどこから手をつける?結婚式のプランの立て方

結婚式の計画

まずは基本的な結婚式プランを立てよう

どのような結婚式にしたいのか、基本的な雰囲気やスタイルを二人で話し合うことから、結婚式のプラン決めは始まります。

大勢の家族・友人・知人を読んで挙式・披露宴を行うか、挙式は身内だけにして新婚旅行にお金をかけるか、挙式も披露宴もしないで、婚姻届だけを出して記念の旅行に行くか・・・。

二人でしっかり話し合い、お互いのイメージを合致させておきましょう。

また、挙式や披露宴のスタイルにもさまざまなものがあります。
ホテル・ウエディングハウス・ウエディングゲストハウスでの結婚式などがあります。

そして、この段階では費用や現実性を重視する必要はありません。
お互いの理想の結婚式の案をどんどん言い合いましょう。

そして、自由にお互いの意見を話し合って、そこから費用などを考慮して現実に近づけていけばいいのです。
具体的に内容を詰めて、予算や場所、時間などをイメージと照らし合わせていきましょう。

最初から、「予算が足りない」や「準備に時間がたりない」などと、飽きられてしまったら、理想からはかけ離れた結婚式になってしまいますよ。

二人の希望のスタイルの結婚式を思い描いて、それに向かって話し合って決めましょう。
二人の意見をある程度決まったら、お互いの両親にも、意向を聞いておきましょう。

もし、両親と意見が食い違ったとしても、二人の意見が合っていれば話し合いでまとまることが
ほとんどですので、ご安心ください。大切なのは、主役の二人のイメージが合っていることなのです。

花嫁に贈る「サムシング・フォー」

「サムシング・フォー」とは、欧米に伝わるもので、結婚式の当日、花嫁が身につけると幸せになれる
という4つのものです。どれもあまりお金がかからず用意出来ますので、身につけてみるのもいいかも
しれません。

サムシング・ニュー

何か新しいもの。下着やストッキングなどの新しいものを身につけましょう。

サムシング・オールド

何か古いもの。家に古くから伝わっているようなものが理想的ですが、ない場合は、母親から譲り受けたものを身につけましょう。

サムシング・ボロー

何か人から借りたもの。借り衣装を着るからそれだけでもOKですが、出来れば円満な家庭の女性から借りましょう。

サムシング・ブルー

何か青いもの。ウエディング・ドレスに青い花をあしらったモノを選んだり、髪飾りに青い飾りがあるものを選んだり、ポイントでも構いません。

このような言い伝えがあるのは、どの国もおなじことです。自分の好きな国の言い伝えを調べて、それに従うのも個性が出ていい結婚式になりますよ。

もちろん、日本の言い伝えに従っても、ステキな結婚式になります。
二人で決めた結婚式のイメージにあう言い伝えを選びましょう。きっと、華やかな結婚式になります。